タグ別アーカイブ: emacs

org-mode モバイルでは orgzly で!Dropbox経由で簡単同期

これを待ってた!

org-modeと快適に連携できるモバイルアプリ orgzly。

本家とも言える MobileOrg も試したけど、
最初の設定が面倒だったり、同期や日本語がうまくなかった。

ちょっと orz っぽいけど、orgzlyはイイ。

Dropbox経由で使ってみて、とても快適に使えてる。
もちろん日本語もOK。

編集がコンフリクトしてDropboxがファイルを複製した時に
orgzly がどういう動作をするのかが、ちょっと心配。

まぁ、スマホで編集することは、ほとんど無いと思うから大丈夫だろう。

Mac Homebrew Emacsをgit-head版に更新

Windows版のemacs-w64のHEAD版が調子良いので、
Macもcsv-Head(いやgit-Headか…)に更新してみた。

気持ち、モッサリした気もするけど。
まぁイイか。

バージョンは殆ど変化なし。
今回:GNU Emacs 25.0.50.1 (x86_64-apple-darwin14.4.0, NS appkit-1348.17 Version 10.10.4 (Build 14E46)) of 2015-08-09 on mbpr15.local
前回:GNU Emacs 25.0.50.1 (x86_64-apple-darwin14.3.0, NS appkit-1347.57 Version 10.10.3 (Build 14D136)) of 2015-05-05 on MacBookPro.local

emacs-w64 が最高! cygwinと組合せて更に最高になる話

emacs-w64 が最高な話。

もう1年くらい、emacs-w64 にお世話になっている。

emacs-w64 | 64-Bit GNU Emacs for MS Windows with optimization

これだと、macのHomebrewのemacsとバージョンが合わせられるので、
とても具合が良い。

最近のスナップショットバイナリは、十分安定してるし、
一番新しいリリース版よりも起動がかなり早いのが気分良い。

一般的なソフトと比べると遅いかも知れないけど。。。

emacsとしては、十分な速度だよ。本当だよ。

7/25時点のバージョンは

通常site-lispに入れるlispの類は ~/.emacs.d 以下に集めてあるので、
配布先からダウンロードして解答すれば、インストール完了。

mewやmigemoなどが呼び出すバイナリは、
cygwinの /usr/local にでも置いておけば問題なく使える。

日本語入力がSKKな人には、これで十分だろう。

gnupackにも一時期、
というかかなり長い期間お世話になっていたけど、
すっかり emacs-w64 + cygwin に復帰してしまった。

ただ。
gnupack や cygwin-emacsでも同じなのだけれど、
compile-mode からの make の起動がやたらと遅いことがある。

mewのhtmlレンダリングが異常に遅い事も良くある。
mew が w3m を呼び出すときの shell-command で躓いているらしい。

emacs の exec-path を最小限にしたり。
(C:/Windows/system32 とか、Program Files なんかも必要ないし)

たまに、bash_history を消したり。

WindowsのDNSのキャシュを削除してみたり。
コマンドプロンプトで、

と入力する。

自分自身をDNSで探さないように、LMHOSTS も設定だ。
(C:\Windows\System32\drivers\etc\hosts に書いとく)

emacsもcygwinも、
起動時やshellコマンド使用時にネットワークを見に行っている痕跡がある。
やけにキャッシュが膨れてる。

主犯は DNS だと考えてるのだけど、
再現性がイマイチだから、確証がない。

これさえ無くなれば、Windowsの開発環境には不満なくなるのだけどなぁ…

Visual Studioには、色々文句はあるけど。

cygwinが動かなくなった!プロシージャ エントリ ポイント~が見つかりません

emacsから一番頻繁に呼び出すマンド diff が、
この数日返事しなくなった。

emacsのshell-modeや、cygwinのbashから呼び出すと、
メッセージは何もなしで終了する。

まぁ良いか(「Windowsを再起動したらきっと直るさ…」)、
と思っていたけど、どうもそうじゃないみたい。

試しに、cmd.exeから呼び出すと、

「プロシージャ エントリ ポイント ~ ライブラリ cygwin1.dll から見つかりませんでした」

とか言ってるし。

心当たりはある。
この間 cygwin をアップデートした時に、何か怒られてた。

インストール先の c:\cygwin\bin を覗くと、
cygwin1.dll と cygwin1.dll.new のdllが二つある。

これが問題らしい。
cygwin1.dllのアップデートに失敗していたらしい。

やれやれ。

cygwin1.dll を削除して、
cygwin1.dll.new を cygwin1.dll にリネームしたところ、
無事動くようになった。

MacBookのemacsでキーリピートが遅い!!

なんでか、買ったばかりのMacBookで使用すると、emacsでキーリピートが遅いくて困る。

Windowsだと丁度良い速度なのだけど。

そこで、OSXの設定を変更して、キーリピートを好みの速度に変えましょう。

システム環境設定→キーボードで、
キーのリピートを一番速い設定、リピート入力認識までの時間を一番短かい設定
にすることで快適に。

プログラムを書かない人には標準の設定で良いかも知れないけど、
開発者には、もう少し速くて短かい設定があっても良いと思う。

MacBook Pro Retina 2015の環境設定

結局、2015年に新調したのは「新しいMacBook」じゃなくて、
MacBook Pro Retina 15 2015 でした。

普段持ち歩いている MacBook Air 2014 の出来が良過ぎて、
新しいMacBookに買い替えるまでには至りませんでした。

12インチRetinaディスプレイが手に入る代わりに、
Airのバッテリー持ちと計算速度と20万円が無くなるのはチョット。。。

そして。
愛用していた2012のMacBook Pro Retina 15にはBootCampを使って、
嫁さんのWindowsPCに化かしました。

さて。
会社から帰宅したら、新しい MacBook Pro Retina 15が届いていたので
早速環境整備です。

最初の電源投入時にあった10個弱のアップデートを更新しつつ、
並行してChromeとGoogle日本語入力、Dropboxをインストール。

次に、 Homebrew をインストールして、
最新のEmacsをビルドします。

ビルドが終わる頃には、Dropbox にある.emacs.d と同期完了するので、
いつもの emacs が使えるようになります。

ショートカットキーを設定するため、
下記の通り Emacs.appをApplicationに登録しておきます。

Chrome/ターミナル/Emacsを、以前と同じキーボードショートカットキーに登録して、
使い勝手は、ほぼ2012 MBPRと同等になりました。

キーボードショートカットアプリに、今回は BetterTouchTool を使ってみます。
キーボード以外にトラックパッドなどにも色々な機能が追加できる様です。
使い勝手が良くなれば、シンプルな Spark.app に戻すかも知れません。

(結局、あとで Spark.app に戻しました)

最後に、最近多用しているpythonとライブラリ類を追加します。

pythonは、Macの標準ではなく、Homebrewのpython2.7を使います。
それと直ぐに必要になるライブラリをインストールしておきます。

Dropboxに開発中のソースとホームディレクトリの設定ファイルが全て入れてあるので、
これで一先ず、以前と同様の開発環境のできあがりです。

この後、MAMP/Jenkinsを整備して、テスト環境を作り直します。

今迄は諸般の事情でJenkinsをユーザー権限の範囲で使う必要があり、
ゴニョゴニョ設定していたけど、今回からはスッキリ標準的な構成にしようと思います。

homebrew を最新版にして、emacs もバージョンアップ

「新しいMacBook」を買う代りに、 MacBookAir を嫁さんに供出することにした結果、
MacBookが届くまで 15インチの MacBookPro Retina(2012) を使うことに。

ベンチマーク上は MacBookAir(2014)より、SSDもGPUもCPUも遅いはずだけど、
普段MacBookAirでやっている作業をやらせると、サクサク動作して快適そのもの。

とは言え、以前はこれを持ち運んでいたのかと思うと… 時代を感じます。

さて、しばらく使っていなかったので、homebrewの環境整備をやりなおします。
MacBookAirで作業した時のメモが消えてしまったので、また探り探りです。

とりあえず update して doctor に見てもらいます。

Caveats が、あれこれ問題を起こしてる様子。
ローカルにインストールしてある Jenkins の設定との重複が都合悪いけど
これは後で修正することにして。

とりあえず。

あぁ…、pythonで失敗してる。

これで一段落。
MacBookAirの時は、もう少しトラブルがあってイジイジしたのですが、
今回はすばらしく順調に環境整備が完了しました。

最後に、問題がないか doctor で確認してもらう。

おぉ。
全く問題が出なかったのは初めてかも。

Yosemite にしたときに、MacPorts の残骸を綺麗に消したからかな。

さて。
emacsを、csv HEADのものに入れ替えて…

と思ったら。

もう大分前から25.0.50.1な様な…

これが最新で合っているようです。

GNU Emacs 25.0.50.1 (x86_64-apple-darwin14.0.0, NS appkit-1343.16 Version 10.10.1 (Build 14B25)) of 2015-01-18 on MacBookPro.local

1月から変更ないんですねぇ。

新しいのか古いのか、csv HEADにしては中途半端。

せっかくなので、オプションを変えてビルドし直しておきます。

バリバリ日本語環境で使いたい人達は、
日本語パッチをあてたり自分でビルドしたりされている様ですが、
この頃は日本語対応があまり宜しくないみたいです。

中の人があれなせいですかね。

僕はSKKユーザーなので、素のemacsを有り難く使わせて頂いてます。

まったく… ホスト名をコロコロ変えんな〜

Yosemiteをインストルしたところ、
MacBookAirのホスト名が変わってました。

“MacBookAir”

おっ、始めて普通のホスト名になった。

自分では一度も、MacBookAirにホスト名をつけてないのだけれど
何かの拍子に MacBookAir が勝手に名前を変えてしまう。

これまでの名前の変化は。。。
“macbookair” # 買ったとき Snow Leopald だったっけ??
“MacBookAir.local” # Merberick
“MacBookAir-2.local” # いつの間にか変わってた
“MacBookAir” # Yosemite

何か困るか、と言うと。

家や会社のPCで emacsの初期化ファイル .emacs.d を共有していて
pathなど、PC毎に変数を切り替える場合に↓のようにしているのだけど。

勝手にホスト名が変わってしまうと、切り替えがうまく行かなくて

あれ? emacsが何かおかしい…

となっちゃう訳です。