Jenkins Visual Studio で自動ビルド その2

やっと今回の趣旨。JenkinsでVisualStudioの自動ビルド。

まず MSBuild Plugin をインストール。

その後「ビルド手順の追加」で
「Build a Visual Studio project or solution using MSBuild」を追加する。

設定画面で、使用する MSBuild.exe を指定する所で注意が必要。

「path:」に、例えば C:/Windows/Microsoft.NET/Framework/v4.0.30319/MSBuild.exe を指定するのだけど、
バグがあるらしく、「フォルダーを指定せよ」的に怒られる。

ここで引き下がって、「C:/Windows/Microsoft.NET/Framework/v4.0.30319/」とかに変えると
実行時に「コマンドが無い」と言って当然動かない。
ひるまずに「C:/Windows/Microsoft.NET/Framework/v4.0.30319/MSBuild.exe」と指定する。

今回はプロジェクトに含まれるデータが多くてcloneに時間がかかるので、
既存の Visual Studio のプロジェクト上で直にビルドすることにした。

ソース自体は、ローカルのgitで管理しているので、
ファイル監視を行うFSTriggerプラグインを使ってgitへのコミットをポーリングする。

Git plugin を使って SCMをポーリング を選ぶと、
コミットのコメントもJenkinsから見えて把握し易いのだけど、
今回は軽量・ご気楽な構成にしておく。

JenkinsでVisualStudioのワーニングをパースする

パースするプラグインは
Warnings Plugin より
Log Parser Plugin の方が
簡易で使い勝手が良い。

パースするための設定は

stackoverflow.com のQA
Good MSbuild log formatter? で、
VisualStudio向けのログの検索式がいくつか紹介されている。

とか

とか。

とりあえず、前者の設定で使っている。

Jenkins Visual Studio で自動ビルド その2」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: Jenkinsを手探りで社内ローカルに立てて詰んだ話 | IT技術情報局

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