MacBook Air 2014 / MacBook Pro Retina15 2015 に OS X El Capitan を上書きインストールした結果 その後

多少応答が速くなったような気がしていた El Capitan だけど、 1日もすれば、気のせいだったのかなぁ、と思う位の違い。

大した機能追加もないので、ささいな不具合の印象の方が強い。 ちょっと、使用感をまとめてみた。

El Capitanのその後: 毎度毎度 Wi-Fi の不具合

一番直して欲しい不具合。

主にDHCPの不具合で、サスペンドした後などにネットが不通になる問題で、 大抵は一旦WiFiを切って再接続するか「DHCPリースを更新」すると直る。

ルータ側のDHCPリースタイムは無制限にしてあるので、Mac側の問題のはず。

「主に」と言うのは、たまにPCを再起動しないと戻らない事があるためで、 これが本当に大迷惑。 Yosemite からの問題がそのまま。いい加減対策してほしい。

El Capitanのその後: サードパーティの対応、ESET と Paralles Desktop

ESETが未だに対応してくれなかったり、 Paralles Desktop でアップグレードする必要があったり、 サードパーティの対応が良くない。

Paralles Desktop にはアップグレード費用が必要。(しないけど)

El Capitanのその後: 日本語のライブ変換

機能的には便利なのだけど、キーの応答が遅くてストレスになるなので、 結局 Google日本語変換に戻して使っている。

El Capitanのその後: メニューバーを自動的に隠す機能

これは特に Airでは便利に感じている。

ただ、まだアプリ側の対応が十分でないらしく、 ちょいちょいウインドウの位置が下側にズレてしまう。

El Capitanのその後: Spotlight

インストール直後は便利そうに感じたのだけど、使用する機会がまだ無い。

うちのMacは開発用PCで、ソースファイルの検索方法は別にあるし、 包括的な検索手段ってのはあまり必要ないみたいだ。

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