MAC標準のapacheでJenkinsを動かす 2015

アップデートしようとして動かなくなったJenkins。

今日は色々アップデートしたから、何が原因か分からない。
とりあえずインストールした時の記憶を頼りに再設定しよう。

脱MAMP 標準のapacheでJenkinsを動かす

前のMacBookProではMAMPでJenkinsを動かしていたけど、
ちょっと大袈裟だから 標準のapacheに変更してたのだった。

Jenkins自体の動作確認

アップデートしようとする前の古いバージョンのJenkinsが
/Applications/Jenkins にちゃんとある。

手動で起動すると。

となって、Jenkinsの標準的なアドレス

http://localhost:8080/

を見に行くと、ちゃんと動いている。

これを、デーモンにすればOK。

apacheとの連携確認

あぁ〜
原因はコレか。

デーモンの設定ファイルがゴッソリ消去されてる。トホホ

これは、何とかして Jenkinsを再インストールしないとダメだな。

Jenkinsの再インストール

調べてみたら、
今やJenkinsは、 Caskじゃなくて素のHomebrewからインストールできるのだった。

Cask版のJenkinsはbrewからアンインストールできなかったので、
手動でファイルを削除しておいた。(ややこしくなるので)

そして

で動作することを確認!

改めてapacheとの連携

言われるがまま。

よしよし。
動いた。

しかも apacheの設定が全く必要ないんだな。。
MAMPより楽ちんですわ。

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